
加藤実秋 著。主人公の桃子には心因性難聴で急に左耳が聞こえなくなったそのときに、事件現場に手を触れると現場に残された"想い"に反応して体に異変が起きるという特殊能力があった。
焼きそばが無性に食べたくなったり左耳から鼻歌が聞こえたり…異変は事件が解決されるまでずっと続くため 職場である「クリーニングサービス宝船」の仲間たちとともに真相をつきとめる羽目に。
前作からの続きの連作短編です。「モップガール3」もあるようなので文庫化を待つ。
仕事も3日目、にもかかわらず一向に慣れません。作業行程の2割くらいしか覚えれてないのが歯がゆい。脳細胞の死滅を感じる(笑)
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