堺上高校一期生 同期会連絡
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角田光代 著。
主人公は、不倫関係にあった男とその妻の間に生まれた生後半年の赤ん坊を連れ去り、三年半の逃亡生活をおくる。産むことの叶わなかった男との間の子を思いながら、その子を本当の自分の子供のように慈しんで可愛がるが、友人・見知らぬ老女・宗教団体・友人の実家などを渡り歩いた末に、主人公は逮捕され、幼子は両親と妹の元に帰る。
月日は流れて、かつての幼子は大学生となり両親や妹から離れて一人で暮らす。
が、彼女もまた、妻帯者の子供を身ごもる・・・。
原作のあらすじはこんな感じなのですが。映画では妹はいませんでした。
原作も読んだ時に切なかったのですが、今日、映画を観て、零れる涙が抑えられませんでした(私はあんまり映画を観て泣くことはないんですが)。上映中はそこかしこからすすり泣きが聞こえてきました。アカン!あの映画はあかん。
あれ、女の人だけかな?哀しくなるの。
女は愚かだけど強いよ。
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